10/17 日本シリーズ進出決定!1点差で巨人を制す!

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こんにちは。さくらじゅんです。

日本シリーズ参加決定!やったーーー♪

( ^ω^)个すわほー♪

祝:日本シリーズ出場!

神宮でのCSファイナル開催、もちろん、初のことです。

ファイナルを本拠地開催するためには、リーグ優勝しないといけません。

2001年以来、リーグ優勝がありませんけど、2007からCS導入ですからね。

というわけで、CS6日間全てのチケットをゲットし(日月はもちろん払い戻しw)、毎日行って来ました!

体調があまり良くないない中、寒く雨の中試合を見たことが影響したか、だいぶ調子の悪い日が続きました。

ようやく20日の今日になって17日の記事を書くという…

楽しみにしていただいた方がいるかどうかはわかりませんけど、何人かからDMで

「更新マダー???」

って頂きました。ホントにすみません。m(_ _)m

レギュラーシーズンでもそんなに更新が遅かったことはなかったと思います。

ホントに遅い更新といういうことになってしまいました。

 

足を毎日運んだからこそ、なかなか更新できないということもあるんですけどね。

では、少しずつ感想を。

先発の杉浦稔大について

先発は杉浦稔大。下の名前はトシヒロといいます。

杉浦はレギュラーシーズンでは9月末の28日、ようやく初勝利をあげました。

7試合に投げて1勝、という成績でした。

巨人には10月4日の最終戦で登板していて、あの日は大敗(巨人10-2ヤクルト)でしたけど、杉浦自身は3回を打者12人、無安打、3与四球、失点0という見事な投球でしたよね。

その杉浦が先発。

彼は

人生で一度も怒りの感情を持ったことがない

という、極めて変わったマインドをもったピッチャーです。(人づてに聞いた話なのでウソかも?)

ピッチャーって少し怒りっぽくて、勝ち負けにすごく意識があって、という人が多い(偏見w)ですけど、そういうところが杉浦のユニークさであり、強みにもなりうるところなのだと思います。常に冷静でいられそうですしね。

そういう性格なのに中学時代まではアイスホッケー選手としても活躍したそうですね。

ま、北海道帯広市出身なので、アイスホッケーは身近なスポーツだったのだと思いますけど、それにしても、アイスホッケーもまた、こう、喧嘩っ早いスポーツのような気がしますけど・・・(偏見です)

高校は帯広大谷高。ただ、決勝戦で負けて甲子園出場はできず。

プロ志望届けを提出するも、指名漏れで、国学院大に進学。

杉浦稔大は御存知の通り、2013年のドラフト1位です。

松井裕樹、大瀬良大地を共に外したソフトバンクとヤクルトの2球団に指名されて、抽選でヤクルトが交渉権を獲得しました。

去年は先発4試合で2勝しています。今期は4月に肘の違和感から、登録抹消、長期離脱していました。結局今期は7試合しか登板機会がありませんでした。

9月に戻ってきて、藤浪晋太郎と投げ合い、勝ち星はつかずとも、チームの勝利につながったのは記憶にあたらしいところです。

その後、中日戦でシーズン初勝利、マジック1が点灯しました。

1回表

そいうわけで、先発は杉浦

1回の表、杉浦は無難に3つのフライアウトを取りました。

左飛、右飛、右飛

1回裏、比屋根渉のちょっといい話。

一方、巨人の先発は左腕、ポレダ。

左のポレダということもあり、ヤクルトのスターティングに比屋根渉の名前が!!

比屋根渉、今シーズン中盤後半は、本当にいいところで活躍してくれました。

 

 

あまり、ヒーロータイプじゃないけれど、いいところで打ってくれているイメージなんですよね。

性格もめちゃくちゃ良さそうで。

 

その彼、9月20日以来、久しぶりの先発出場で、実は足が震えていたそうです。

1回の表、守備についても震えていた。

だから、震えが止まるように、3つのフライアウトのカバーリングに全力で走ったそうです。

3つとも外野のフライアウトだったので、3本、全力で走ったことになります。

 

そして、迎えだ第一打席。

「理想はデッドボール」

と語った比屋根。

デッドボールは常に選手生命とのドレードオフになるわけですけど、彼の自己犠牲の精神が良く現れているなぁ、と思いました。

 

実際は2球目、外角のスライダーだったように記憶しているんですけど、センターに2ベースヒット。

nikkansports

写真:日刊スポーツ

見事に、見事に、先頭打者として、役目を果たしました。

その後2回ウラ、3点目の、決勝打となったタイムリーヒットを打ったのも比屋根でした。

彼の首には金色のネックレスがあるそうです。10年前20歳の若さで亡くなったお兄さん、要(もとむ)さんの形見です。

比屋根選手には、常にお兄さんの魂が付いているんですね。きっとお兄さんも天国で喜んでるだろうなぁ。泣けてくる。

参考:

http://www.nikkansports.com/baseball/news/1554233.html

ヤクルトは、全試合で先取点を獲得

というわけで、話を戻すと、

1回に比屋根が2塁打、川端の時に野選で1,3塁。

山田哲人がラッキーなライトへのタイムリー(正直、ライトフライだと思うけど、長野がでてこないので、井端が無理な体制で捕球しようと思ったが、できず、長打に…)で1点

ヤクルト 1-0 巨人

なおもノーアウト1,2塁

畠山は四球。

ありえないノーアウト満塁!!!

そして最も頼りになる、バレンティン!!

結局、併殺でしたけど、その間に1点。

 

ヤクルト 2-0 巨人

前日の雄平と同じような感じになりましたね。

ノーアウト満塁、併殺の間に1点。でもその1点が大きいのよね♪

例によって、打点はつきません。しつこい?

https://swallows-love.com/about-baseball/post-2195

その後、雄平は2アウト3塁という、なおもチャンスでしたが、右飛。

 

チャンスは2回ウラに。比屋根渉がタイムリー♪

2回、先頭の大引は、村田のファンブルで出塁。

もう、徹底的に相手のミスにつけこんでますね。

中村、送りバントでピッチャーへ。

杉浦はピッチャーゴロ。

2アウト、3塁で比屋根!!

先ほど、同じ場面で雄平は打てなかったですし、2アウトだから、内野ゴロでも外野フライでも点は入らない場面。つまり、ヒットしかない、というところ。

ただ、巨人は川端には回したくないですから、絶対に比屋根と勝負、というところでした。

BBFBFと5球を投げさせ、(Bはボール、Fはファール)

6球目!!

センターへのタイムリーヒット!!!!!これが最後には決勝点になります。

ヤクルト 3-0 巨人

まだ2回ではありましたが、「あれ、勝っちゃうのかな?」という気になりました。

3回、巨人の反撃

3回にも、危ない場面はありました。

ポレダがかわって、片岡が先頭。アウト。

次に絶好調の立岡が2塁打、井端が四球で1アウト、1,2塁。

 

坂本勇人がセンターへのヒット!ぎゃーーーー。

1アウト満塁で、、、、

 

絶対に回したくない、CS絶好調、驚異の7割打者、、

阿部慎之助。

Earth, Wind & Fireの「September」に合わせて

「しんのすけーーーー!!!」

あまりにノリが良いので、つい口ずさみたくなりますけどw

本気で怖かったです・・・

 

しかし、ここは中村悠平のリードが大胆。

強打者に危険といわれる内角で勝負!

内角のストレートを引っ掛けてファーストフライ!2アウト。

 

続く長野は外角低めの落ちる球をサードゴロ。

なんと、0点に抑えました。

 

やっぱり、不調の長野と村田は替えたほうが良かったんだろうけど、実績ある人だから無理だったのだろうか・・・村田は守備もあるけど、結局打てないと、守備も乱れますものね。

村田、長野の守備のまずさはいずれも失点につながりました。

(こちらからいえば得点ですね)

5回にもピンチ

その後、ノーヒットで回は進みますが、5回、杉浦が連打を浴びます。

なんと、先頭の堂上ヒット、次の立岡に2ベース、

ノーアウト2,3塁という絶体絶命のピンチ!!!!!!

もうここは2点覚悟しなきゃいけないところですよね。

スクイズでも2点はいっちゃうという。。

 

ここで、井端、坂本、阿部と続くわけです。

しかも、1塁にランナーいあにのでフォースプレイはなし。

 

ここでも、杉浦は落ち着いていました。

井端をファールフライ。雄平のレーザービームで走れず。

坂本は三振!2アウトまで来ました!

 

ここでまた来ました・・・阿部慎之助

彼が出てくるたびにドキドキ。。

 

ここも見どころでした。

粘りに粘ってフルカウント、7球目。

フォークだったと思いますが阿部がしっかり対応して、2点タイムリーヒット。

1点差まで追いつかれてしまいました。

ヤクルト 3-2 巨人

 

一気に試合がわからなくなって6回以降

その後、は無失点の攻防が続きます。

ヒットは出るんですけど、抑える。

6表(巨人) ヒット1(亀井) |杉浦⇒ロマン⇒久古

6裏(ヤクルト) ヒット2(バレ、雄平) |田原誠⇒戸根

7表(巨人) ヒット1(井端)、四球1(坂本) |久古⇒秋吉⇒オンドルセク

7裏(ヤクルト) 三者凡退|戸根⇒山口

8表(巨人) 三者凡退|山口⇒代打鈴木

8裏(ヤクルト) 三者凡退|山口⇒澤村

そして、9回

そして、9回、オンドルセクに代わって・・・我らが・・・・

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トニー・バーネット!!!!

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アンダーソン 三振! 1アウト!

實松 ピッチャーゴロ! 2アウト!

そして、昨日と同様、代打、高橋由伸!!

(立岡を替えて、高橋由伸でしたけど、立岡はそのまま、その後、高橋由伸のほうが良かったような気がするのは私だけでしょうか)

 

空振り三振!!!!ゲームセット!!!!!

やったーーーーーーーーーーー♪♪

真中監督の胴上げ、バーネット、オンドルセク、ロマンの胴上げも嬉しかった。

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あとは、前回、翌日の試合のために前日で広島に入っていたため、祝勝会に参加できなかった石山も胴上げされていましたよね!

すばらしいCSでした。

今日のMVPは(個人的に)比屋根渉!

man of the match(ラグビー風に言ってみた)は、比屋根渉だよね~。

本当、比屋根渉、ありがとう!おめでとう!

CSのMVPは川端慎吾

CSのMVPは川端慎吾でした。

常に打ち続けました!

賞金100万円が送られました。

試合後、原辰徳監督はユニフォームを脱ぐことを表明

新監督候補は高橋由伸なのだとか。

ただし、本人はプレイヤーとしても続けたい一方、フロントは監督一本でやってほしいらしい。若い監督ですね。

ま、真中さんも44歳くらいですか。

由伸は今年40歳のはず。まぁ、早すぎるというほどではないですよね。

日本シリーズの見どころ

ソフトバンクとヤクルト、共に新生監督が日本シリーズ進出となりました。

ソフトバンクで活躍している、川島慶三との戦いがみたいです。

ソフトバンクから移籍してきた、新垣渚は日本シリーズには出ないでしょうね。

山中浩史は活躍しているところをみせたいですけど、調子が微妙なところです。

 

山田哲人と柳田悠岐のトリプルスリー対決は見ものですよね。

神宮の3・4・5戦のうち、優勝が決まる可能性のある4・5戦は足を運ぼうと思います。

私は全ての抽選に外れましたけど笑、手に入ったので応援します!

今から楽しみです♪

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